大竹 彩奈

PROFILE
1981年埼玉県生まれ。2012年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻 日本画研究領域修了。
日本画の特徴とされるものが線で何かを表すこととするならば、その「線」の美しさで現代では右に出るものはいないのではないか、と思わせるのが大竹彩奈が女性を描く線である。慎重にさりげなく選びとられた線が、日本女性の色香を余すところなく表現する。
日本画という技法がこれほど女性像を描くのにふさわしいものであったのかを改めて気づかされる彼女の作品たちは、まだそのドラマを始めたばかりである。
HISTORY
2017
「YOUNG ART TAIPEI2012」晴山藝術中心画廊(台北)
2016
「大竹彩奈日本画展」 伊勢丹新宿店(新宿)
「YOUNG ART TAIPEI2012」晴山藝術中心画廊(台北)
「僥倖の会―東京芸術大学日本画第二研究室出身者による研究発表展」スルガ台画廊(銀座)
「M3—ミライ×三越×結ぶー」日本橋三越本店(日本橋)
「菅楯彦大賞展」倉吉博物館(鳥取)
「春待の月 現代女流作家展」日本橋高島屋(日本橋)
「美人画づくし出版記念展」ギャラリーもりもと(銀座)
2015
「大竹彩奈展」 銀座ぎゃらりぃ朋(銀座)
「流 ―日本画×韓国画、国境、文化、伝統を越えて―」柿傳ギャラリー(新宿)
「YOUNG ART TAIPEI2012」晴山藝術中心画廊(台北)
「僥倖の会―東京芸術大学日本画第二研究室出身者による研究発表展」スルガ台画廊(銀座)
「第3回 桜花賞展」郷さくら美術館
「始点×視点」日本橋三越本店(日本橋)
2014
「大竹彩奈展」 銀座ぎゃらりぃ朋(銀座)
「素描展」東京藝術大学大学美術館 陳列館(上野)
「紙本の絵画展」小津和紙博物舗 小津ギャラリー(日本橋)
「三越×東京芸術大学『夏の芸術祭2012–次代を担う若手作家作品展』」日本橋三越本店(日本橋)
「僥倖の会―東京芸術大学日本画第二研究室出身者による研究発表展」スルガ台画廊(銀座)
2013
「第46回レスポワール新人選抜展/大竹彩奈」銀座スルガ台画廊(銀座)
「素描展」東京藝術大学大学美術館 陳列館(上野)
「紙本の絵画展」小津和紙博物舗 小津ギャラリー(日本橋)
「流 ―日本画×韓国画、国境、文化、伝統を越えて―」柿傳ギャラリー(新宿)
「永温三彩―女流作家三人展」そごう横浜店(横浜)
2012
「素描展」東京藝術大学大学美術館 陳列館(上野)
「三越×東京芸術大学『夏の芸術祭2012–次代を担う若手作家作品展』」日本橋三越本店(日本橋)
2011
「素描展」東京藝術大学大学美術館 陳列館(上野)
2010
「大竹彩奈展」ギャラリーショアウッド(青山)
「流 ―日本画×韓国画、国境、文化、伝統を越えて―」柿傳ギャラリー(新宿)
「3国G―Image in dialog―」TEPCOギャラリー(ソウル)、韓国文化院(新宿)
「紙本の絵画展」小津和紙博物舗 小津ギャラリー(日本橋)
2009
「素描展」東京藝術大学大学美術館 陳列館(上野)
「紙本の絵画展」小津和紙博物舗 小津ギャラリー(日本橋)
2008
「素描展」東京藝術大学大学美術館 陳列館(上野)
2007
「素描展」東京藝術大学大学美術館 陳列館(上野)