折原一先生による「暗がり」にまつわる怪異のエッセイ|アートコレクターズ2019年1月号

昨年、バニラ画廊さんで行われた小説家・折原一先生のコレクション展「メメント・モリ」で、ひときわ異彩を放って評判だったのが、岡本東子の幽霊画《暗がり》であった。

折原先生はそのことを受けて『アートコレクターズ2019年1月号』にて、「死の微笑-1枚の絵をめぐる怪異」というコラムを見開き2ページの紙面を割いて書いて下さった。

岡本 東子「暗がり」2015

この《暗がり》という作品は、2015年にぎゃらりぃ秋華洞で行われた「真冬の幽霊画展」で展示され、現在は折原先生のコレクションとなっている。

作品との出会いから、ご自宅での不思議な出来事、そして昨年10月にヴァニラ画廊にて行われた同先生のコレクション展「メメント・モリ展」での反響などについて書かれている。

ぜひ『アートコレクターズ2019年1月号』にて岡本東子作品「暗がり」のその後の物語を覗いていただきたい。

真冬の幽霊画展

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岡本 東子