池永康晟インタビューその1:10年以上かかった肌色の追求
現代美人画のトップランナーとして活躍する池永康晟(いけながやすなり)。こだわりの肌色が生み出されるまでの過程や、遅いデビューまでの道のり、そしてこれからのことについて聞きました。
問:なぜ、画家を目指したのですか?

3歳の自我の目覚めの時に、自分は画描きに生まれたのだと思った。
だから、画描きになりたいと思ったことはありません。