三嶋 哲也

PROFILE
1972年長野生まれ。1993年中央美術学園卒業。
古典的な油彩画の技術を追究しつつ、制作は写真を使わず題材を見ながら描くスタイルを徹底し、オリジナルの絵具を使用しオールドマスターの技術を追究する等、現代では少数派になった昔ながらの手法を貫くが、その延長として現代の日本人でしか描けない絵画を構築している。
秀でた質感表現に躍動感、色彩美、写実性、相反する要素を高次元で調和させ、油彩画ならではの官能的な美しさを醸し出す。
HISTORY
2017
ART TAIPEI 2017(台北)
日本美術家連盟会員 三嶋哲也油彩画講座主宰
西村京太郎著「華の棺」 団鬼六著「幼い熟女」 表紙絵担当
2013
自身の全面監修による油絵具「VENUS」を春蔵絵具より発表
2005
International ARC Salon Competitionにて
静物画部門日本人初の Honorable Mention賞受賞
(同’06’08、’12 人物画部門でも受賞)
他の年も人物画部門、静物画部門ファイナリスト多数選出
1999
画集刊行
1995
この頃より全国各地にて個展開催
(西武そごう高輪会・日本橋三越・日本橋高島屋・池袋西武・うめだ阪急・横浜そごう・神戸そごう・アートフェア東京他)
星座の会展(阪神)・太刀山会展(富山大和)・現代の具象絵画展(うめだ阪急)
リアリズムの世界展(飯田美術)などグループ展多数
1993
中美展出品(優秀賞等受賞、〜’98年まで会員)