池永 康晟

PROFILE
1965年大分県生まれ。大分芸術緑丘高等学校卒業。
日本画家。自身で染め上げた麻布に岩絵具で描く美人画が、独特な質感と芳香を放つ。研ぎ澄まされた美意識が生み出すのは、清楚でありながら上質な官能を感じさせる世界。現代美人画を牽引する作品群は、いち早く海外メディアからの注目され、幅広いファン層を獲得している。
HISTORY
2017
アートフェア東京2017 (国際フォーラム・秋華洞/東京・有楽町)
「猫れくしょん」(秋華洞)
2016
アートフェア東京2016 (国際フォーラム・秋華洞/東京・有楽町)
ART TAIPEI 2016 台北國際藝術博覽會(台北)
私の中の「でろり」展(秋華洞)
2015
アートフェア東京2015 (国際フォーラム・秋華洞/東京・有楽町)
ART TAIPEI 2015 台北國際藝術博覽會(台北)
池永康晟美人画カレンダー2016  星の消ゆるを待つ
「美男・美女」(渋谷ヒカリエ・ギャラリーアートもりもと)
2014
「女の貌」展(秋華洞/東京・銀座) 尖20回・記念展 (京都市美術館/京都)
池永康晟・日本画展(新宿高島屋・美術画廊/東京・新宿)
池永康晟・画集「君想ふ百夜の幸福」(芸術新聞社)発売
2013
花房観音・著「萌えいづる」「寂花の雫」(実業の日本社)表紙画担当
池永康晟・日本画展 (ギャラリーアートもりもと/東京・銀座)
アートフェア東京 (国際フォーラム・秋華洞/東京・有楽町)
2012
アート台北2012(台北世界貿易中心展覽大樓一館/台湾・台北)
第8回 菅楯彦大賞展(倉吉博物館/鳥取・倉吉)
東京小猫商会・ハンズ・サーカス(東急ハンズ銀座店/東京・銀座)
第8回 菅楯彦大賞展(京都府京都文化博物館/京都)
アートフェア東京 (国際フォーラム・秋華洞/東京・有楽町)
銀座室礼展(大丸・心斎橋店/大阪・心斎橋筋)
第8回 菅楯彦大賞 佳作賞一席・百花堂賞受賞 《うつふせて泣いたるきみは未だ夏果の微匂ひ・樹子(なつこ)》
2011
懐中雑誌・ぱなし展(ギャラリー・ヴィグロワ/東京・茗荷谷)
東美アートフェア(東京美術倶楽部・秋華洞/東京・新橋)
アートフェア東京2011 (国際フォーラム・ギャラリーアートもりもと/東京・有楽町)
アートフェア東京 (国際フォーラム・秋華洞/東京・有楽町)
2010
クリスマスアートフェスタ (秋華洞/東京・銀座)
池永康晟日本画展 (ギャラリーアートもりもと/東京・銀座)
アートフェア東京2010 (国際フォーラム・ギャラリーアートもりもと/東京・有楽町)
アートフェア東京 (国際フォーラム・秋華洞/東京・有楽町)
2008
月刊「懐中雑誌・ぱなし」創刊 以後表紙画担当
ランチ・トークショウ (ロイヤルパークホテル・秋華洞/東京・日本橋)
明治・大正の美人画VS池永康晟展 (東京美術倶楽部・秋華洞/東京・新橋)
懐中雑誌・ぱなし展 (ナンワ・ギャラリー/東京・日本橋)
池永康晟日本画展 (ギャラリーアートもりもと/東京・銀座)
2007
池永康晟と竹林柚宇子展 (ギャラリー恵風/京都・聖護院) 美男画展 (ぎゃらりい朋/東京・銀座)
2006
指-ゆびのは-派 (石田大成社ホール/京都・丸太町)
尖展・招待出品 (京都市美術館/京都・岡崎円正寺)
池永康晟日本画展 (ぎゃらりい朋/東京・銀座)
2005
池永康晟展 (石田大成社ホール/京都・丸太町)